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サポート — コントローラーの接続と使い方

ご利用方法

  1. iPhone / Android の Bluetooth 設定でコントローラーをペアリングします。ペアリング方法は機種により異なります(DualSense は PS + Create ボタン長押し、Xbox は 接続ボタン長押し など)。
  2. Home 画面で接続を確認し、「診断を始める」をタップします。
  3. Live 画面で、ボタン・スティック・トリガーの反応を模式図でリアルタイムに確認できます。
  4. 診断ウィザードに沿って、ドリフト・円形度・ボタン・トリガーを順に計測します。振動は再生して体感で確認します(感じ方に個人差があるため計測値ではありません)。
  5. Report 画面で項目別の計測結果を確認できます。共有ボタンで結果を画像にして共有できます。
  6. 診断のために取得したコントローラーの入力は端末内でのみ処理され、外部へ送信されることはありません。

機種別のペアリング方法

ペアリングは iPhone / iPad / Android の Bluetooth 設定で行います。ペアリング後に PadVitals を開くと、Home 画面に接続中のコントローラーが表示されます。

DualSense / DualShock 4
(PS5 / PS4)
コントローラーの電源を切った状態で、PS ボタンと Create(Share)ボタンを同時に長押しし、ライトバーが速く点滅したら Bluetooth 設定から選択します。
Xbox ワイヤレス
コントローラー
Xbox ボタンで電源を入れ、上部のペアリングボタンを長押しします。Xbox ボタンが速く点滅したら Bluetooth 設定から選択します。
MFi コントローラー 各製品の説明書に沿ってペアリングモードに入れてから、Bluetooth 設定で選択します。
そのほかの
Bluetooth ゲームパッド
OS がゲームコントローラーとして認識した機器であれば表示します。認識されない機器は PadVitals からも扱えません。
Nintendo Switch Pro
コントローラー
Apple は対応を表明していないため、動作する場合がありますという扱いです。動作を保証するものではありません。

コントローラーが手元に無い場合でも、デモモードでアプリの全画面を試せます(表示される値は架空です)。

スティックのドリフトを確認するには

スティックに触れていないのに視点や自機が勝手に動く状態は「ドリフト現象」と呼ばれます。PadVitals では、診断ウィザードのドリフト計測でスティックから手を離したまま一定時間置き、中心からどれだけ値がずれ続けるかを計測します。

計測結果は履歴として残ります。履歴には診断した日時が並び、行を開くとその回のレポートを見返せます。回をまたいで自動で比較するグラフはないので、日を空けて計測し、各回のレポートを見比べてください。

同じ機種のコントローラーは 1 つの履歴にまとまります。iOS / Android は個体を見分けられる識別子を出さないため、同型を 2 台お使いの場合は 2 台目の記録も同じ一覧に並びます。見比べるときはこの点にご注意ください。

【iOS 版のみ】広告除去(買い切り)について

広告除去は ¥400 の買い切り(非消耗型)です。購入するとバナー広告とインタースティシャル広告が表示されなくなり、レポートの透かしも削除されます。サブスクリプションではありません。

機種変更などの際は、設定画面の「購入を復元する」から引き継げます。

Live 画面と診断ウィザードには、購入前から広告を表示していません(誤タップと計測の妨げを防ぐため)。

計測値についての注意

本アプリが表示する各値は、コントローラー本体の性能そのものではなく、iOS / Android がアプリへ届けた入力に基づいています。

物理的なレポートレートや、接続方式(USB か Bluetooth か)は iOS / Android からは判別できないため、本アプリでは表示しません。「入力イベント配信レート」は、iOS / Android がアプリへイベントを届けた実測値です。

判定に足るデータが揃わない場合は、無理に「異常」と断定せず「判定不能」として表示します。

お問い合わせ

不具合やご要望につきましては下記メールアドレスまでお願いします。
harulab.developer@gmail.com